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300~帝国の進撃

 えー、今回は、まず最初に申し上げたいことがございます。それは何かと言いますと、「あらゆるおっぱい映画は、アクション映画だ!」ということです。おっぱいが登場すると、人間はその揺れに、微妙な動きに、汗ばんだ質感に、目と心を奪われる。それは、すぐれたアクション俳優の躍動に対する反応と同じなのであります。ボンヨヨヨ~ンと揺れるナイスなおっぱいには、全盛期のブルース・リーさんや千葉真一さん、真田広之さん(愛称はサナー)と同じパワーがあるのだと。
 そんなことを考えながら、今回は『300~帝国の進撃』を見てみましたよ。
 お話は大まかに、下記の通り。監督はノーム・ムロさんです。

300帝国の進撃
紀元前480年、スパルタのレオニダス王が300人の精鋭で100万人のペルシア帝国軍と戦っていた頃、ギリシャはアテナイのテミストクレス将軍(サリバン・ステイブルトンさん)もまた、自由と平和を守るため立ち上がり、その旗の下に集まった同胞たちとともに3倍に及ぶペルシャ軍との戦いに乗り出す。ギリシャ生まれでありながら、虐げられた過去を持ち、ギリシャに対して復讐心を抱くペルシャの海軍女指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーンさん)は、テミストクレスを敵ながらも評価し、味方に引き入れようと交渉してくるが、テミストクレスはこれを拒否。アルテミシアの怒りと復讐心は増大し、ギリシャを壊滅させようと進撃を開始する…。
(予告編はこちら

 ここで皆さんにいいニュースと悪いニュースがあります。まずはいいニュースから、紹介しましょう。実はこの映画、最初から最後まで乳首が出まくりなんですよ。しかもものすごくたくさんの。そして悪いニュース。それらは全部、男性の乳首なんです。アテナイの戦士たちは、なぜか鎧とかは身につけず、パンイチにちょこっと革のプロテクターという姿で剣を持って戦うんですね。そのため、男性の乳首が見放題なのですが、私は特別うれしくも何ともありませんでした
 映画の中身なんですが、うーむ、どうでしょう。一応主役はサリバン・ステイブルトンさん演じるテミストクレス将軍。こんなことを申し上げるのは心苦しいのですが、サリバン・ステイブルトンさんが、ちょっと普通の人に見えてしまいがちで、今ひとつカリスマ性に欠ける印象であります。そのため物語も、平板なものになってしまいがちなんですね。そもそもの原作はフランク・ミラーのグラフィックノベルなので、けっこう虚構性が高い世界です。でも演技プランに、虚構性が足りないと思いました。その意味でも、この映画の実質的な主役は、エヴァ・グリーンさんと言えるかもしれません。
 エヴァ・グリーンさんは、メイベリンのアイライナーのようなもので目の周りを黒く塗って、終始不機嫌な表情です。そのエヴァ・グリーンさんのおっぱいが登場するのは、サリバン・ステイブルトンさんを味方にしようとして、ちょっと色仕掛けに走る場面。色仕掛けといっても「あっは~ん♡」といったものではなく、仏頂面なんですが、その割に飛び出したおっぱいは量感にあふれ、「不機嫌フェイスにご機嫌おっぱい」という、コントラストが楽しかったですね。しかもボヨンボヨンと、けっこういいアクションを見せてくれております。
 映画のデキは40点、エヴァ・グリーンさんのおっぱいは70点。合計で110点という採点です。
 せっかく剣で戦う場面が多い作品だったので、敵の剣でエヴァ・グリーンさんの服が破れ、おっぱいが片方だけ「こんにちは!」して、敵が一瞬「うっひょ~!」となる。その一瞬の隙をついて、エヴァ・グリーンさんが敵を切り捨てる…という場面があればさらに高得点だったのですが。

 次回は、日本おっぱい映画の雄、園子温監督の『TOKYO TRIBE』を見て、佐々木心音さんと清野菜名さんのおっぱいにドキドキしたいと思います。
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