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そこのみにて光輝く

 今回ご紹介する映画は、『そこのみにて光輝く』であります。映画雑誌などでの評判もよく、なおかつ池脇千鶴さんのおっぱいが見られる作品という情報をゲットしたので、見てみましたよ。
 ちなみに私、池脇千鶴さんの演技にはけっこう感心することしきりで、ドラマ『贖罪』や『指輪をはめたい』などは印象に残っています。初おっぱい作である『ジョゼと虎と魚たち』はまだ見ていませんが、近いうちに見たいと思っています。
 さて『そこのみにて光輝く』、お話はおおむね下記の通りです。監督は呉美保さん、もうひとりの主演は、綾野剛さんですね。

そこのみにて
仕事を辞めブラブラと過ごしていた佐藤達夫(綾野剛さん)は、粗暴だが人懐こい青年・大城拓児(菅田将暉さん)とパチンコ店で知り合う。ついて来るよう案内された先には、取り残されたように存在する一軒のバラックで、寝たきりの父、その世話に追われる母、体を売ったりして一家を支える千夏(池脇千鶴さん)がいた。世間からさげすまれたその場所で、達夫は千夏にひかれていく。しかしそんな時、事件が起こり……。
(予告編はこちら

 舞台になるのは函館なんですが、いわゆる観光名所的な風景は一切映りません。地方都市の閉塞感たっぷりの映画です。そこで物語は、序盤からある終局を予感させて進んでいきます。ムダな描写とか脇道もなく、まさに一直線。その思いきりのよさに、けっこうシビれましたね。映画としてのデキは、80点。これはなかなかの高得点ですよ。
 さて何よりも重要なおっぱいシーンですが、全体の3分の2くらいのところでしょうか。達夫と千夏が激しく結ばれる場面で登場します。
 実は私は、従来のそうしたシーンに関して、ひとつ、大きな不満を持っておりました。おっぱいは出ているのに、その外側を持ち上げたり谷間に顔をうずめたりするだけ…というベッドシーンが、意外に多いのであります。
 これは男性の生理として、間違っている。たわわなおっぱいが目の前にあることはとてもありがたいことですが、目の前に乳首があったら、舌でレロレロしたくなるはずだ、甘咬みをしたくなるはずだっ! そうではありませんかっ! 私は絶対に、乳首をレロレロして、甘咬みをするぞっ!
 おっぱいは出ていて、男女の営みを描いているのに、そうした描写をしていない映画に対して、私はいつも『北の国から』に登場した菅原文太さんの声で、自分で言うのもなんですが超似ているモノマネで、「誠意って何かね?」「リアリズムって何かね?」と問いかけてきたものです。
 しかしこの映画では、達夫がしっかり千夏の乳首をレロレロして、甘咬みをしているっ! 私はそこに、深い満足を感じるのでありました。
 ということはつまり、このブログを読んでいる実写版『ガッチャマン』ファンの皆さんにとってはジョージ浅倉が、実写版『ルパン三世』ファンにとっては石川五エ門が、レロレロして甘咬みをしている姿が見られる映画とも言えるんですよ! さあ脳内変換の始まりです!
 ……と、夢いっぱいの話はこれくらいにして、この映画では池脇千鶴さんはもちろん、綾野剛さん、 菅田将暉さんも、いい演技をされていたように思います。そして明るい場所ではっきりくっきり出す場面はなかったものの、池脇千鶴さんのおっぱいは80点!
 合計で160点、かなりいい映画でありました。

 次回は『300~帝国の進撃~』のエヴァ・グリーンさんのおっぱいについて、上から下からじっくり鑑賞する予定です。
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