コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

タイタニック

 今回ご紹介するのは、ジェームズ・キャメロン監督『タイタニック』でのケイト・ウィンスレットさんのおっぱいです。大変お恥ずかしい話なんですが、この映画、私はこれまで一度も見ていなかったんですね。でもケイト・ウィンスレットさんのおっぱいが出てくるという大変に貴重かつ素晴らしい情報を耳にしたので、今回DVDを借りて見てみたという次第です。

 お話はと言いますと、下記のような感じです。

タイタニック
1912年。イギリスの港から処女航海に出ようとするタイタニック号の三等に乗り込んだ画家志望の青年ジャック(レオナルド・ディカプリオさん)。17歳のローズ(ケイト・ウィンスレットさん)は上流階級のアメリカ人で、大資産家の婚約者のキャルらと一緒に一等船室に乗る。ローズが婚約に疑問を感じ、船の舳先から飛び降りようとしたのを助けたのがジャックだった。ジャックはローズの家族から食事の招待を受け、上流階級の生活を垣間見る。同時に二人は激しい恋に落ちた。4月14日、ローズは家族から逃れてジャックと二人だけで過ごし、ジャックはローズをモデルにデッサン画を描く。その後追手から逃れながら、二人は結ばれる。深夜、船は氷山に船体を傷つけられ、停止する。浸水が始まり、沈没が確実となり、救命ボートが降ろされるが、ボートは全乗客分はなかった……。

予告編はこちら

 私はこの作品、ただのロマンチックな恋愛映画だと思っていたのですが、実際に見てみるとその印象は大きく変わりました。『殺人魚フライングキラー』『ターミネーター』『エイリアン2』『アビス』の監督でもあるジェームズ・キャメロンさんのSFマインドと海洋オタクぶりが感じられる部分も多く、そこがうれしかったですね。
 具体的には、深海探査の場面であるとか、生き残りの老嬢が語るという構成、最初の方で模型やCGで「タイタニックがどのように沈んだか」を説明しておいて後で実際にその通りの沈没シーンを見せるといったことなど。それらがいい感じに効いていて、退屈せずに鑑賞することができました。このあたりは、さすが『殺人魚フライングキラー』のジェームズ・キャメロン監督であります。
 ただやはりメインになるのは「身分違いの恋」という私にとっては今ひとつのお話だったので、この映画の得点は、62点とさせていただきます。
 さてケイト・ウィンスレットさんのおっぱいでありますが、レオナルド・ディカプリオさん演じるジャックが、ローズのヌードを描く場面で拝見することができます。ただ、当時のレオナルド・ディカプリオさんは若く、体も十分にできあがっていない状態。その対比もあって、映画全体を通じてケイト・ウィンスレットさんがかなり「ごっつい」印象なんですね。顔のサイズも、ケイト・ウィンスレットさんはレオナルド・ディカプリオさんの1.3倍くらい大きいのです
 とはいえこのヒロイン、沈没寸前のタイタニック号の中をパワフルに動きまわらなければならず、それを思うと華奢な女優さんではつとまらないことも確かです。うーむ、ジェームズ・キャメロン監督、これは悩ましいところでしたね。ただちょっとごついくらいの女性が少し恥ずかしそうにしながらおっぱいを出しているのは、それはそれで楽しくもあり、私としては満足でありました。この映画でのケイト・ウィンスレットさんのおっぱいは、100点満点で87点とさせていただきます。
 合計得点は、149点でしたよ。

 次回はブライアン・デ・パルマ監督『キャリー』での、シシー・スペイセクさんのおっぱいを、恐ろしさに震えながら瞳に焼き付けたいと思います。
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

cinemaboy

Author:cinemaboy
映画が大好き。でもおっぱいは、もっと好き。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
1925位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
799位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。