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花宵道中

 今回ご紹介させていただくのは、『花宵道中』での安達祐実さんのおっぱいです。安達祐実さん、実はもう33歳になられているんですね。ドラマ『家なき子』、映画『REX 恐竜物語』などはまったく見ていなかった私ですが、安達祐実さんの「具」がどれだけ大きくなっているのか、そして安達祐実さんのおっぱいは私の「具」をどれだけ大きくしてくださるのか、興味津々でありますよ。

 お話は大ざっぱに下記の通りです。監督は豊島圭介さん。

花宵
舞台は江戸時代末期の新吉原。人気女郎の朝霧(安達祐実さん)は、とらわれの身でありながらも懸命に働き、遊郭から離れることができる年季明けを迎えようとしていた。そんなある日、縁日に出掛けた彼女は半次郎(淵上泰史さん)という青年に出会う。彼に心を奪われてしまう朝霧だったが、花魁(おいらん)という身分ゆえにかなわぬ恋と諦める。しかし、日増しに思いが募るに従って、彼女の運命は大きく変化していくのだった……。

予告編はこちら

 吉原を舞台にした花魁もの、遊女ものというと、純愛を見つけて葛藤するというお話なんでしょ、と思っていたら、まさにそういうお話でしたね。その意味では新鮮味はないんですが、豊島圭介監督がけっこう絵作りでがんばっていらして、ビンボー臭い雰囲気をうまく押し隠すことにある程度成功しています。その点は高評価です。
 ただ安達祐実さんが可憐な雰囲気で、「人気女郎感」がやや足りない印象であります。また、淵上泰史さん演じる半次郎を始め、朝霧の妹分的な八津(小篠恵奈さん)など脇役陣の演技が、今ひとつ精彩を欠いてしまっているのも残念なところ。
 お話自体も今ひとつですし、この映画の得点は100点満点で48点とさせていただきます。
 そんな中で披露された、安達祐実さんのおっぱいですが……。そもそもこの映画、東映に「安達祐実さんがおっぱいを出してもいいと言ってます!」という1本の電話がかかってきたところから、企画がスタートしたと思うんですね。だから私などは、やる気が無い感じで一応おっぱいをお見せして義理を果たしそれで終了という、「おざなりおっぱい」のパターンだと思っていたのです。しかし、その私の予想は、いい意味で裏切られましたぞ!
 何よりも特筆すべきは、最初におっぱいが登場するシーン。半次郎と知り合い、いい感じ…と思っている朝霧(安達祐実さん)。そんなある日、半次郎が津田寛治さん演じる吉田屋藤衛門に連れられて、お店に来てしまうのです。「あっ」と思いながらも他人のフリをする二人。
 すると半次郎の目の前で吉田屋藤衛門、「この朝霧の初めての男はワシじゃ」といった意味のことを言って、安達祐実さんの着物をガバッとはだけ、両のおっぱいをむき出しにします。そして背中から両手を回して朝霧の乳首をつまみ、「半次郎さん、御覧なさい」と乳首をキューッ! 朝霧は「あひぃぃぃ」。「半次郎さん、ほれほれ」と乳首をキューッ! 「あひぃぃぃ」。これを一度ならず、何度も繰り返すのです。これはまさに、桃源郷
 この場面での津田寛治さんのエロ楽しそうな顔も、とてもよかったです。津田寛治さんと豊島圭介監督、ファインプレーですよ!
 それ以外にも、半次郎と朝霧が契る(時代劇なので、こんな表現にしてみました)場面で、2度ほど安達祐実さんのおっぱいを拝見することができますが、やはり「乳首をキューッ!」のインパクトには、かないませんでしたね。
 現実世界の安達祐実さんはそれなりのお年ということもあり、おっぱい自体は年齢相応かなとも思いましたが、私は大満足でありました。この映画での安達祐実さんのおっぱいの得点は、93点とさせていただきます。
 合計得点は、141点。「乳首をキューッ」があったからこその、まずまずの結果でありました。

 次回はジェームズ・キャメロン監督『タイタニック』での、ケイト・ウィンスレットさんのおっぱいを鑑賞したいと思います。
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