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アンダー・ザ・スキン 種の捕食

 一度きりの人生だから君の前じゃ素直でいたいんだ。(←ももいろクローバーZの、日めくりカレンダーより)
 自分に素直になって、おっぱい映画をめぐる終わりなき旅。最初に紹介するのは、『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』であります。スカーレット・ヨハンソンさんが初めてヌードに挑戦した作品として、話題を集めました。監督はイギリス人の、ジョナサン・グレイザー。
 お話はと言いますと、大雑把に下記のようなものであります。

アンダー・ザ・スキン
スコットランドの街で、とあるセクシーな黒髪美女に誘惑された男たちが次々と姿を消していた。彼女の正体は地球外生命体で、はじめのうちは無表情のまま男たちを捕食していくが、顔に障害を持つ孤独な男との出会いをきっかけに人間的な感情に目覚めていく……。(予告編はこちら

 スカーレット・ヨハンソンことスカヨハさん演じる異星人は、美女の姿で車を乗り回し、街にいる男たちに声をかけていくんですね。で、「あれ? できるかも」と期待を膨らませた男たちは、捕食されてしまう。これはまさに、「うかつに下半身を膨らませてはいけない」という重要な教訓をはらんだ、男性の去勢恐怖に訴えるストーリーでございます。
 ただ、スコットランドの寒々しい風景がずっと続くし、海岸で赤ん坊が泣いていたりする場面は古い日本の前衛気取り映画みたいだし、見続けるのは正直いってけっこう苦痛でありました。音楽もなぜか、古い日本映画の雰囲気を漂わせています。スカヨハさんのおっぱいがもうすぐ見られる、スカヨハさんのおっぱいがもうすぐ見られると自分に言い聞かせながら、がんばって鑑賞した次第です。その意味で、映画のデキとしては100点満点で30点くらいでしたね。
 ウィキペディアによれば、「英ガーディアン紙が選ぶ2014年映画ベスト10の第1位を獲得」とか「米ローリング・ストーン誌が選ぶ2014年の映画ベスト10で第9位を獲得」といった高評価ぶりですが、うーん、どうなんでしょう。現代人の孤独や空虚を描いたということなんでしょうか?
 で、スカヨハさんなんですが、いい感じにリアリティのあるボディを披露してくださっています。ただ照明が暗かったり、色々な角度からおっぱいを撮影していなかったりというのは、減点ポイント。ジョナサン・グレイザーさん、もっとがんばってください。
 私が気になるのは、「この映画なら脱いでもいいかな」と思ったスカヨハさんの心情です。というのも、彼女、今までも脱ぐタイミングがけっこうあったはずなんですよ。デ・パルマの『ブラック・ダリア』とか。
 でもスカヨハさんは、今まで脱がなかった。私見では、女優さんて「男気」のある人が多い印象です。だから、脚本が「芸術的~♪」と感じた上で、監督と意気投合し、そのうえで監督に土下座されたりすると、「よっしゃ、あたいに任しとき!」と脱いでくださることもあるでしょう。その意味では、ジョナサン・グレイザーさんの「土下座力」に感謝です。
 ただ、私の最大の情報源、ウィキペディアによると、スカヨハさん、2011年にiPhoneがハッキングされる被害を受け、保存していたヌード写真が流出しているんですね。だったらもういいか、と思って脱いでくださった可能性もありますね。
 いずれにしても、スカヨハさんのヌードは、えーと、100点満点で75点!
 この映画の合計得点は、105点でしたよ。

 次回は『そこのみにて光輝く』の池脇千鶴さんのおっぱいを取り上げる予定です。
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