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マルホランド・ドライブ

 今回ご紹介するおっぱいは、デヴィッド・リンチ監督作品『マルホランド・ドライブ』での、ナオミ・ワッツさんのものです。デヴィッド・リンチ監督の作品では、私は『イレイザーヘッド』『ブルーベルベット』『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間』が好きなあたりなんですが、実際のところデヴィッド・リンチ監督って、それほどおっぱいフェチではないようなんですね。そんな監督がナオミ・ワッツさんのおっぱいをどう監督したのか、チェックしてみましたよ。

 お話はと言いますと、下記のようなものです。

マルホランド・ドライブ
マルホランド・ドライブで起きた車の衝突事故で記憶を失った女(ローラ・エレナ・ハリングさん)は、近所の家に迷い込み、女優の卵ベティ(ナオミ・ワッツさん)と出会う。同居することになった2人は、いっしょに彼女の素性を調べはじめるが……。

予告編はこちら

 ナオミ・ワッツさんの事実上のデビュー作と言えるこの映画ですが、前半はナオミ・ワッツさん演じるベティが女優になるという夢を抱いて、ハリウッドでがんばる物語が描かれます。この前半部分では、ナオミ・ワッツさんがとてもキュートでチャーミングに描かれているのが、よいですね。特に出色なのが、スタジオでのオーディションの場面。お爺さんとかに囲まれて中年のサエない俳優を相手にナオミ・ワッツさんが長いラブシーンを演じるのですが、リアルに売れない女優だったナオミ・ワッツさんにダサいオーディションで熱演させている。私はここにデヴィッド・リンチ監督の底知れない変態性を感じてしまいましたよ。
 物語は後半意外な展開を見せて、ナオミ・ワッツさんが現実にはサエないB級女優であることが明かされますが、それに伴いナオミ・ワッツさん演じるベティのメイクなども、売れない女優感丸出しのものに変わり、やさぐれた雰囲気を醸し出しています。
 ナオミ・ワッツさん演じるベティの夢と現実の物語と解釈してしまえばそれまでですが、それ以外の要素も盛りだくさんで、多層性に富んだスリリングな映画でありました。映画としての得点は、100点満点で75点とさせていただきます。
 さてとても重要なおっぱいについてですが、この映画ではナオミ・ワッツさんとローラ・エレナ・へリングさん、2人のおっぱいを十分に堪能することができます。
 まずは2人が同性愛的な関係になる場面で、ローラ・エレナ・ヘリングさんのゴージャスなおっぱいと、ナオミ・ワッツさんの標準的なおっぱいが登場。その後も、ナオミ・ワッツさんは自慰行為の場面とかで、おっぱいをたくさん出してくださっています。ただやはり、デヴィッド・リンチ監督がさほどおっぱいに思い入れがないためか、乳首を触っている様子とか、ブルンブルン揺れている様子などがほとんどなかったのは、いささか残念なところです。
 この映画でのナオミ・ワッツさんとローラ・エレナ・へリングさんのおっぱいの得点は、100点満点で73点とさせていただきます。合計得点は148点、まずまずでしたね。

 次回は、若松孝二監督『キャタピラー』での、寺島しのぶさんのおっぱいを、鑑賞したいと思います。荒戸源次郎監督『赤目四十八瀧心中未遂』では、情念あふれるアングラおっぱいを見せてくださった寺島しのぶさん。今回はどんなおっぱいを披露いただけるのでしょうか?
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