コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

D坂の殺人事件

 今回ご紹介するのは、『D坂の殺人事件』での、謎の美女・祥子さんのおっぱいです。原作は江戸川乱歩の初期短編。私は中学生の頃にこの原作を読んで「世の中にはとんでもない変態がいるものだ」とビックリしたのを覚えています。謎の美女・祥子さんは、この変態ストーリーの中で、どんな変態おっぱいを見せてくださるのでしょうか?

 お話はと言いますと、超大ざっぱに次の通りです。監督は窪田将治さんですね。

D坂の殺人事件2
D坂で蕎麦屋の主人が謎の死を遂げ、警察は自殺と断定するが、名探偵・明智小五郎とその妻・文代は、他殺と見て独自に調査を開始。やがて事件に関係する人間たちのおぞましい愛憎や激しい情欲が明らかになっていく……。

予告編はこちら

 原作小説の要素だけでは、映画を1本成立させるには情報量が足りないんですね。そのため『屋根裏の散歩者』とかの要素を盛り込むことが多いのですが、この映画でもその要素が取り入れられています。ただ原作改変要素はそれだけでなく、被害者が古本屋の奥さんでなく蕎麦屋の主人になっていたり、明智小五郎が素人探偵でなく名探偵になっていて文代さんがいたり。さらに「D坂」と言いながら、坂は一切登場しなかったり
 予算もあることですし、私もそうしたことに関して、多少目をつぶる覚悟はできています。ただ何と言っても問題なのは、窪田将治監督が「探偵とは何か」「SMとは何か」といったことに関して、まったく考えていないと思われることなんですね。
 事件を招き寄せる人、あるいは事件を観察・観測する人として、探偵というのはどこか過剰な、一種特権的な存在でなければいけないものなのですが、この映画での明智小五郎は、ただの「サエないくせに偉そうにしている人」になってしまっています。
 さらに問題なのは、謎の美女・祥子さんが演じる、古本屋の妻のSM模様。マゾヒストとして、緊縛されて「あっは~ん」と言っていた古本屋の奥さんが、途中から男を縛ったりしているんですね。これは、SMとして間違っているとしか思えません。
 「江戸川乱歩没後50周年記念作品」と謳われているこの映画ですが、江戸川乱歩先生にも失礼な脚本になってしまっていますよ。この映画の得点は、100点満点で8点とさせていただきます。
 そんな中で披露していただいた、謎の美女・祥子さんのおっぱいですが、けっこう多くのシーンで堪能することができます。普通の状態と、縄がかかって変化した状態などを見比べることができるのは、ナイスポイントですね。おっぱいの質感とかも、けして悪くはございません。ただ祥子さんの持つ雰囲気が、それほどSM向きではないのがいささか残念なところ。もうちょっと不幸顔とかが強調されていればよかったのですが。「ほれほれ、どないだ。こんなことになっているとは」といった、プレイも欲しかったです。そんなこんなで、この映画での謎の美女・祥子さんのおっぱいは、65点とさせていただきます。
 得点の合計は、200点満点で73点。窪田将治監督、もっとがんばってください。

 次回はデヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』を見て、ナオミ・ワッツさんのおっぱいを心ゆくまで味わいたいと思います。
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

cinemaboy

Author:cinemaboy
映画が大好き。でもおっぱいは、もっと好き。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
1925位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
799位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。