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バーバレラ

 今回ご紹介するのは、ロジェ・ヴァディム監督『バーバレラ』での、ジェーン・フォンダさんのおっぱいです。この映画が公開されたのは、1968年。大阪万博の開催よりも、古い映画なんですね。その中でロジェ・ヴァディム監督は、どんな風にジェーン・フォンダさんのおっぱいを監督されているんでしょうか?

 お話はと言いますと、大ざっぱに下記のような感じです。

バーバレラ
宇宙暦の紀元四万年。女宇宙士のバーバレラ(ジェーン・フォンダさん)は、宇宙破壊光線の発光装置を完成したデュラン・デュランを探しだす使命をおび、リテオン惑星に向った。着陸した彼女は女ロボットたちに虐殺されかけたが、髭男に救われた。彼がいうには、地下三千フィートにある夜の都市ソゴに行けばデュラン・デュランがいるという。こうしてバーバレラは地下の迷路にさまよい、天使パイガーと知りあい、彼の翼にのってソゴに着いた。そこではロボットの番兵が厳重な見張りをしており、二人は捕えられ、宰相のもとへ連れていかれた。そこでバーバレラを救ったのが革命グループのリーダーであるディルダノである。二人は、手のひらと手のひらを合せて行なう宇宙時代のセックスをする。だがバーバレラは再び宰相にとらえられて《セックス・マシン》で拷問されたが、彼女は耐えぬき、ついに《セックス・マシン》のヒューズを切ってしまった……。

予告編はこちら

 うーん、古きよきスペースオペラであります。SFはいつからかディストピアを描いたものが主流になってしまいましたが、昔はこんなステキな感じのSFもたくさんあったなぁ、と改めて思い出してしまいました。
 映画のお話は他愛のないものですが、今見てもおしゃれ感がハンパない印象であります。ただそこで「おしゃれ」という観点からこの映画を熱烈にホメてしまうと、それはそれで「微妙にマニアックなものをプッシュしておしゃれぶってる、ヴィレッジ・ヴァンガードなどが好きなヤツ」になってしまいそうで、その辺の力加減が難しいところです。「まぁいいんじゃないですかね、ボクは好きですけどね」といった、少し曖昧な感じの姿勢が、正解かもしれませんね。
 美術や衣装も素晴らしいのですが、何と言ってもこの映画で素敵なのは音楽です。私はこのサントラを入手して、普段からよく聞いていますよ。
 この映画の得点は、公開年にちなみ68点とさせていただきます。ロジェ・ヴァディム監督も『バーバレラ』が堂々たる名作というより、愛すべきB級作品と思っていらっしゃるでしょうから、この得点には納得してもらえるのではないでしょうか。
 さてジェーン・フォンダさんのおっぱいですが、映画のオープニング、素敵な曲とともに主人公のバーバレラが宇宙服を脱ぐ場面で拝見することができます。この場面がまさに高揚感、多幸感にあふれており、おっぱいマニアならずとも見ているだけでハッピーになってしまうものなんですね。ジェーン・フォンダさんのおっぱい自体も、たっぷり大盛りでありながら、アメリカンなキュートさを持っていて素晴らしいですよ。
 当時ロジェ・ヴァディム監督とジェーン・フォンダさんはご結婚されていて、まさに幸せのまっただ中。「この幸せを、見ている人にも分けてあげよう」感が、ビンビンに伝わってきます。とはいえ、もうひとつの仮説としては、監督が自分の妻のおっぱいを作品で披露する「夫婦による一種の変態プレイ」の可能性もありますが。
 でもそれも含めて、この映画でのジェーン・フォンダさんのおっぱいの得点は、91点とさせていただきます。合計得点は159点ですね。

 次回は『D坂の殺人事件』での、謎の美女・祥子さんのおっぱいを鑑賞したいと思います。謎の美女のおっぱいとは、いったいどんなことになっているのか?
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