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彼のオートバイ 彼女の島

 今回ご紹介するのは、大林宣彦監督『彼のオートバイ 彼女の島』での、原田貴和子さんのおっぱいです。大林宣彦監督といえば、女優さんを初脱ぎさせることでも有名な、偉大な監督であります。その大林宣彦監督、原田貴和子さんのおっぱいをどんな風に監督しているのでしょうか?

 お話は、おおむね下記のようなものです。

彼のオートバイ、彼女の島2
橋本巧(竹内力さん)は、音楽大学に通うかたわら、プレスライダーのアルバイトをしている。オートバイで信州にひとり旅に出た彼の前に、不思議な透明感を漂わせる女性か現われた。オートバイに興味を示したその女性、ミーヨこと白石美代子(原田貴和子さん)と、巧はひなびた温泉で再会する。東京に戻った巧は、ミーヨと文通を続ける。夏が訪れ、巧はミーヨの故郷である瀬戸内の島へ出かけた。秋になり、ミーヨが東京に出てきた。やがてミーヨは巧のバイクに乗りはじめ、バイクの虜になっていく。ある雨の日、無断でミーヨが巧の750CCに乗ったため二人は喧嘩をした。数日後、ミーヨが巧のバイクと共に姿を消した。「俺のバイクで、彼女の島に行け」と言う親友の小川。巧はバイクに飛び乗った。そしてミーヨの島で、仲良くツーリングする二人の姿があった……。

予告編はこちら

 男性の主人公、橋本巧を演じるのは『TOKYO TRIBE』でも「ぐーはっはっはっは!」と笑っていらした、竹内力さんです。まだ若い時期なので、竹内力さん、甘いマスクでナイーブな演技をしていますよ。
 お話の方はと言いますと、ボーイ・ミーツ・ガールの青春物語のように見えますが、大林宣彦監督特有の「死の匂い」といったものが、濃厚に立ち込めています。ミーヨの島での盆踊り、三浦友和さんと巧の決闘シーンなどなど、イヤーな予感がムンムン。そうした中で、キモメガネ(大林映画によく登場する、男性主人公の親友を、私はこう呼んでいます。今作で演じるのは高柳良一さん)とか、バイクグループにいる異形の顔の人とか、根岸季衣さんがいい女風で出てくるとか、大林宣彦監督ならではの色々なお約束事が展開していきます。
 そしてラストになって、監督の「魔編集」が炸裂。果たしてミーヨ(原田貴和子さん)は生きているのか……。そうしたテクニックも含めて、映画としてはかなり面白く、得点は77点といったところです。すごく感動したわけではありませんが、たまに「また見てもいいかな」と思ってしまう映画ですね。
 そして何よりも大切な原田貴和子さんのおっぱいですが、竹内力さん演じる巧が、雨に降られて温泉に行く。そこに先客として入浴していたのがミーヨ…という形で、登場します。この場面はモノクロなんですが、実に素晴らしいシーンになっています。
 そもそも私は、温泉やお風呂のシーンが大好きなんですね。それは何故かといいますと、温泉などに入ることによって女優さんの体温が何度か上昇し、顔は汗ばみ、ちょっとのぼせたりもして、そこに「女優の枠からはみ出した何か」を感じてしまうからなのです。女優さんというのは本来、汗でも涙でも役になりきってコントロールできる、魔性の生き物。そんな女優さんが自己コントロールの枠を超えて、汗を流しているその姿に、グッと来てしまうのです。この映画でも、原田貴和子さんがいい感じに汗ばんで、程よいサイズのおっぱいを見せてくださっています。そして「先に上がるわね」と言ってお湯から上がり、バレリーナのような歩き姿でお尻を見せながら去っていく。この映画での原田貴和子さんのおっぱいの得点は、98点とさせていただきます。
 合計得点は、なんと175点。かなりの高得点をマークしましたよ。

 次回も古い映画で、『バーバレラ』のジェーン・フォンダさんのおっぱいを、鑑賞したいと思います。
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