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アン・ハサウェイ 裸の天使

 今回ご紹介するのは『アン・ハサウェイ 裸の天使』での、アン・ハサウェイさんのおっぱいです。ところで皆さんは、アン・ハサウェイさんに対し、どんなイメージをお持ちでしょうか?
 最近ですと『インターステラ―』や『ダークナイト ライジング』などで、クリストファー・ノーラン監督のお気に入り女優といった印象が強いかもしれません。
 でもネットで画像を検索するとわかるのですが、アン・ハサウェイさん、少し動いただけでおっぱいが横からこんにちは~しそうな、変態ドレスの着用者としても、有名なんですね。そんな姿で、セレブが集まるパーティに出席しまくるアン・ハサウェイさん。そんな彼女が売れっ子になる前に、おっぱいを出していたのが、この映画です。否が応でも期待が膨らみますね。

 お話はと言いますと、下記のようなものです。監督はバーバラ・コップルさん。

裸の天使2
ロサンゼルスの裕福な家庭で育った女子高生アリソン(アン・ハサウェイさん)は、退屈な暮らしに嫌気が差しドラッグやケンカに明け暮れる毎日。ある日、仲間と一緒に治安の悪いヒスパニック街へ繰り出したアリソンは、そこでドラッグの売人ヘクトルと出会う。彼らギャングの刺激的な生き方にひかれていったアリソンは、仲間に入れてくれるよう頼み込むが……。

予告編はこちら

 「オレたちイケてんじゃね?」と調子に乗った高校生たちが、恐ろしい世界を垣間見るというストーリーであります。そしてある種、取り返しのつかない事態になる。その意味では『ホステル』(イーライ・ロス監督)と同じような構造を持った作品と言えなくもありません。
 『ホステル』は素晴らしいのですが、この映画は「青春模様」として陳腐ですし、「うーん」というのが、私の正直な感想でありました。
 ただ、アン・ハサウェイさんが所属する調子乗りグループのメンバーに「500日サマ男」こと、ジョセフ・ゴードン=レビットさんがいらっしゃるんですね。他の男性メンバーは普通に怒ったりする演技をしているんですが、500日サマ男ことジョセフ・ゴードン=レビットさんだけは激しく「クボヅカ演技」を繰り出し終始「クボヅカムーブ」をしてくるのです。まさかジョセフ・ゴードン=レビットさん、ミスターおっぱい映画こと窪塚洋介さんの演技をお手本に……?
 まあ冷静に考えてみるとそんな可能性は薄いわけで。この映画の調子乗りグループは「オレたちストリートだぜ!」と言っており、そうしたカルチャーを体現するのが、洋の東西を問わず「クボヅカムーブ」ということなのでございましょう。
 この映画の得点は、100点満点で30点ですが、500日サマ男ことジョセフ・ゴードン=レビットさんと窪塚洋介さんの両方が好きな人なら、一見の価値はありますよ。
 そしてアン・ハサウェイさんのおっぱいでありますが、2カ所で拝見することができます。特に、アリソン(アン・ハサウェイさん)のことを撮っている映画少年がいるんですが、彼を挑発して「本当は私のこと、好きなんじゃないの?」「私としたいと思っているんでしょ」と迫り、自分からおっぱいを出す場面は、けっこう新鮮でよろしかったですね。おっぱいそのものも、量感もハリもあり、素晴らしかったです。この映画でのアン・ハサウェイさんのおっぱいの得点は、100点満点で89点ですよ。
 『アン・ハサウェイ 裸の天使』の合計は、119点でありました。

 次回はラース・フォン・トリアー監督『メランコリア』を見て、キルスティン・ダンストさんのおっぱい問題について、深く考えてみたいと思います。
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