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冷たい熱帯魚

 このブログを書く時に私はよく「以前にどんなことを書いたっけ」と思って、過去の文章を読み返してみるんですね。それで気づいたことがありまして、それは「自分は江戸川乱歩とSMに厳しい」ということです。ふだんの私は、取り立てて江戸川乱歩やSMのことを口にしたりはせず、どんな場でも寡黙にジェントルマンにレディファーストにふるまっているつもりなんですよ。でももしかしたら私の中には、そうしたことに対して強いこだわりがあるのかもしれません。
 そんな二面性を持った私が今回ご紹介するのは、『冷たい熱帯魚』での、黒沢あすかさんと神楽坂恵さんのおっぱいです。監督は、園子温さんですね。お話はと言いますと、大体下記のようなものです。

冷たい熱帯魚2
小さな熱帯魚店を営む社本(吹越満さん)の家庭では、年頃の娘(梶原ひかりさん)が若い後妻(神楽坂恵さん)に反発しており、そのため彼と妻との関係にも亀裂が生じていた。そんなある日、彼は娘が起こした万引き事件をきっかけに同業者の村田(でんでんさん)と知り合う。やがて村田の事業を手伝うことになった社本は、いつしか恐ろしい猟奇殺人事件に巻き込まれていく……。

予告編はこちら

 さて映画の感想でありますが、この作品、アイデアがみっしり盛り込まれているのがとても楽しいところです。社本家の食事メニューであるとか、村田が経営する熱帯魚店の制服であるとか、栄養ドリンクであるとかインスタントコーヒーであるとか醤油であるとか。そうした「細部」がいちいち素晴らしいし、それに呼応してでんでんさん、吹越満さんはじめ俳優さんの演技もとてもステキなものに仕上がっているのです。特にでんでんさんは、『お笑いスター誕生』で「どうだい? カッコいいだろ?」と言っていたことや『有言実行三姉妹シュシュトリアン』でイモリ男を演じていたことさえ、この映画のための伏線のような気がしてくる恐ろしさです。
 世の中にはコミュニケーションが取れるように見えながらも、実はまったく違うものを見ている人がいる、心の中に荒涼たる風景を秘めている人がいるということを改めて教えてくれる、教訓に満ちた映画でしたね。
 『冷たい熱帯魚』の映画としての得点は、100点満点で96点とさせていただきたいと思います。
 そんな中で披露される神楽坂恵さんと黒沢あすかさんのおっぱいですが、こちらもけっこうな充実ぶり。神楽坂恵さんのおっぱいは、でんでんさん扮する村田とエッチなことをする場面で拝見することができますが、少し昔の日本女性特有の肉付きで、その風情にグッと来ますね。さらに黒沢あすかさんのおっぱいは対照的にややシャープな印象。何にも考えていないように見える黒沢あすかさん演じる村田の妻のキャラクターと相まって、いい意味でちょっとコワい感じもありました。
 この映画でのおっぱいの得点は、86点とさせていただきます。
 合計得点は、182点。かなりの高得点になりましたよ。

 次回はロバート・ロドリゲス監督、フランク・ミラー監督の『シン・シティ 復讐の女神』を見て、エバ・グリーンさんのおっぱいに圧倒されたいと思います。
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