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D坂の殺人事件

 今回ご紹介するのは、『D坂の殺人事件』での、謎の美女・祥子さんのおっぱいです。原作は江戸川乱歩の初期短編。私は中学生の頃にこの原作を読んで「世の中にはとんでもない変態がいるものだ」とビックリしたのを覚えています。謎の美女・祥子さんは、この変態ストーリーの中で、どんな変態おっぱいを見せてくださるのでしょうか?

 お話はと言いますと、超大ざっぱに次の通りです。監督は窪田将治さんですね。

D坂の殺人事件2
D坂で蕎麦屋の主人が謎の死を遂げ、警察は自殺と断定するが、名探偵・明智小五郎とその妻・文代は、他殺と見て独自に調査を開始。やがて事件に関係する人間たちのおぞましい愛憎や激しい情欲が明らかになっていく……。

予告編はこちら

 原作小説の要素だけでは、映画を1本成立させるには情報量が足りないんですね。そのため『屋根裏の散歩者』とかの要素を盛り込むことが多いのですが、この映画でもその要素が取り入れられています。ただ原作改変要素はそれだけでなく、被害者が古本屋の奥さんでなく蕎麦屋の主人になっていたり、明智小五郎が素人探偵でなく名探偵になっていて文代さんがいたり。さらに「D坂」と言いながら、坂は一切登場しなかったり
 予算もあることですし、私もそうしたことに関して、多少目をつぶる覚悟はできています。ただ何と言っても問題なのは、窪田将治監督が「探偵とは何か」「SMとは何か」といったことに関して、まったく考えていないと思われることなんですね。
 事件を招き寄せる人、あるいは事件を観察・観測する人として、探偵というのはどこか過剰な、一種特権的な存在でなければいけないものなのですが、この映画での明智小五郎は、ただの「サエないくせに偉そうにしている人」になってしまっています。
 さらに問題なのは、謎の美女・祥子さんが演じる、古本屋の妻のSM模様。マゾヒストとして、緊縛されて「あっは~ん」と言っていた古本屋の奥さんが、途中から男を縛ったりしているんですね。これは、SMとして間違っているとしか思えません。
 「江戸川乱歩没後50周年記念作品」と謳われているこの映画ですが、江戸川乱歩先生にも失礼な脚本になってしまっていますよ。この映画の得点は、100点満点で8点とさせていただきます。
 そんな中で披露していただいた、謎の美女・祥子さんのおっぱいですが、けっこう多くのシーンで堪能することができます。普通の状態と、縄がかかって変化した状態などを見比べることができるのは、ナイスポイントですね。おっぱいの質感とかも、けして悪くはございません。ただ祥子さんの持つ雰囲気が、それほどSM向きではないのがいささか残念なところ。もうちょっと不幸顔とかが強調されていればよかったのですが。「ほれほれ、どないだ。こんなことになっているとは」といった、プレイも欲しかったです。そんなこんなで、この映画での謎の美女・祥子さんのおっぱいは、65点とさせていただきます。
 得点の合計は、200点満点で73点。窪田将治監督、もっとがんばってください。

 次回はデヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』を見て、ナオミ・ワッツさんのおっぱいを心ゆくまで味わいたいと思います。
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バーバレラ

 今回ご紹介するのは、ロジェ・ヴァディム監督『バーバレラ』での、ジェーン・フォンダさんのおっぱいです。この映画が公開されたのは、1968年。大阪万博の開催よりも、古い映画なんですね。その中でロジェ・ヴァディム監督は、どんな風にジェーン・フォンダさんのおっぱいを監督されているんでしょうか?

 お話はと言いますと、大ざっぱに下記のような感じです。

バーバレラ
宇宙暦の紀元四万年。女宇宙士のバーバレラ(ジェーン・フォンダさん)は、宇宙破壊光線の発光装置を完成したデュラン・デュランを探しだす使命をおび、リテオン惑星に向った。着陸した彼女は女ロボットたちに虐殺されかけたが、髭男に救われた。彼がいうには、地下三千フィートにある夜の都市ソゴに行けばデュラン・デュランがいるという。こうしてバーバレラは地下の迷路にさまよい、天使パイガーと知りあい、彼の翼にのってソゴに着いた。そこではロボットの番兵が厳重な見張りをしており、二人は捕えられ、宰相のもとへ連れていかれた。そこでバーバレラを救ったのが革命グループのリーダーであるディルダノである。二人は、手のひらと手のひらを合せて行なう宇宙時代のセックスをする。だがバーバレラは再び宰相にとらえられて《セックス・マシン》で拷問されたが、彼女は耐えぬき、ついに《セックス・マシン》のヒューズを切ってしまった……。

予告編はこちら

 うーん、古きよきスペースオペラであります。SFはいつからかディストピアを描いたものが主流になってしまいましたが、昔はこんなステキな感じのSFもたくさんあったなぁ、と改めて思い出してしまいました。
 映画のお話は他愛のないものですが、今見てもおしゃれ感がハンパない印象であります。ただそこで「おしゃれ」という観点からこの映画を熱烈にホメてしまうと、それはそれで「微妙にマニアックなものをプッシュしておしゃれぶってる、ヴィレッジ・ヴァンガードなどが好きなヤツ」になってしまいそうで、その辺の力加減が難しいところです。「まぁいいんじゃないですかね、ボクは好きですけどね」といった、少し曖昧な感じの姿勢が、正解かもしれませんね。
 美術や衣装も素晴らしいのですが、何と言ってもこの映画で素敵なのは音楽です。私はこのサントラを入手して、普段からよく聞いていますよ。
 この映画の得点は、公開年にちなみ68点とさせていただきます。ロジェ・ヴァディム監督も『バーバレラ』が堂々たる名作というより、愛すべきB級作品と思っていらっしゃるでしょうから、この得点には納得してもらえるのではないでしょうか。
 さてジェーン・フォンダさんのおっぱいですが、映画のオープニング、素敵な曲とともに主人公のバーバレラが宇宙服を脱ぐ場面で拝見することができます。この場面がまさに高揚感、多幸感にあふれており、おっぱいマニアならずとも見ているだけでハッピーになってしまうものなんですね。ジェーン・フォンダさんのおっぱい自体も、たっぷり大盛りでありながら、アメリカンなキュートさを持っていて素晴らしいですよ。
 当時ロジェ・ヴァディム監督とジェーン・フォンダさんはご結婚されていて、まさに幸せのまっただ中。「この幸せを、見ている人にも分けてあげよう」感が、ビンビンに伝わってきます。とはいえ、もうひとつの仮説としては、監督が自分の妻のおっぱいを作品で披露する「夫婦による一種の変態プレイ」の可能性もありますが。
 でもそれも含めて、この映画でのジェーン・フォンダさんのおっぱいの得点は、91点とさせていただきます。合計得点は159点ですね。

 次回は『D坂の殺人事件』での、謎の美女・祥子さんのおっぱいを鑑賞したいと思います。謎の美女のおっぱいとは、いったいどんなことになっているのか?
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彼のオートバイ 彼女の島

 今回ご紹介するのは、大林宣彦監督『彼のオートバイ 彼女の島』での、原田貴和子さんのおっぱいです。大林宣彦監督といえば、女優さんを初脱ぎさせることでも有名な、偉大な監督であります。その大林宣彦監督、原田貴和子さんのおっぱいをどんな風に監督しているのでしょうか?

 お話は、おおむね下記のようなものです。

彼のオートバイ、彼女の島2
橋本巧(竹内力さん)は、音楽大学に通うかたわら、プレスライダーのアルバイトをしている。オートバイで信州にひとり旅に出た彼の前に、不思議な透明感を漂わせる女性か現われた。オートバイに興味を示したその女性、ミーヨこと白石美代子(原田貴和子さん)と、巧はひなびた温泉で再会する。東京に戻った巧は、ミーヨと文通を続ける。夏が訪れ、巧はミーヨの故郷である瀬戸内の島へ出かけた。秋になり、ミーヨが東京に出てきた。やがてミーヨは巧のバイクに乗りはじめ、バイクの虜になっていく。ある雨の日、無断でミーヨが巧の750CCに乗ったため二人は喧嘩をした。数日後、ミーヨが巧のバイクと共に姿を消した。「俺のバイクで、彼女の島に行け」と言う親友の小川。巧はバイクに飛び乗った。そしてミーヨの島で、仲良くツーリングする二人の姿があった……。

予告編はこちら

 男性の主人公、橋本巧を演じるのは『TOKYO TRIBE』でも「ぐーはっはっはっは!」と笑っていらした、竹内力さんです。まだ若い時期なので、竹内力さん、甘いマスクでナイーブな演技をしていますよ。
 お話の方はと言いますと、ボーイ・ミーツ・ガールの青春物語のように見えますが、大林宣彦監督特有の「死の匂い」といったものが、濃厚に立ち込めています。ミーヨの島での盆踊り、三浦友和さんと巧の決闘シーンなどなど、イヤーな予感がムンムン。そうした中で、キモメガネ(大林映画によく登場する、男性主人公の親友を、私はこう呼んでいます。今作で演じるのは高柳良一さん)とか、バイクグループにいる異形の顔の人とか、根岸季衣さんがいい女風で出てくるとか、大林宣彦監督ならではの色々なお約束事が展開していきます。
 そしてラストになって、監督の「魔編集」が炸裂。果たしてミーヨ(原田貴和子さん)は生きているのか……。そうしたテクニックも含めて、映画としてはかなり面白く、得点は77点といったところです。すごく感動したわけではありませんが、たまに「また見てもいいかな」と思ってしまう映画ですね。
 そして何よりも大切な原田貴和子さんのおっぱいですが、竹内力さん演じる巧が、雨に降られて温泉に行く。そこに先客として入浴していたのがミーヨ…という形で、登場します。この場面はモノクロなんですが、実に素晴らしいシーンになっています。
 そもそも私は、温泉やお風呂のシーンが大好きなんですね。それは何故かといいますと、温泉などに入ることによって女優さんの体温が何度か上昇し、顔は汗ばみ、ちょっとのぼせたりもして、そこに「女優の枠からはみ出した何か」を感じてしまうからなのです。女優さんというのは本来、汗でも涙でも役になりきってコントロールできる、魔性の生き物。そんな女優さんが自己コントロールの枠を超えて、汗を流しているその姿に、グッと来てしまうのです。この映画でも、原田貴和子さんがいい感じに汗ばんで、程よいサイズのおっぱいを見せてくださっています。そして「先に上がるわね」と言ってお湯から上がり、バレリーナのような歩き姿でお尻を見せながら去っていく。この映画での原田貴和子さんのおっぱいの得点は、98点とさせていただきます。
 合計得点は、なんと175点。かなりの高得点をマークしましたよ。

 次回も古い映画で、『バーバレラ』のジェーン・フォンダさんのおっぱいを、鑑賞したいと思います。
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海を感じる時

 今回は、『海を感じる時』の市川由衣さんのおっぱいをご紹介させていただきたいと思います。この映画、1978年に発表された小説の映画化ということなんですが、私は不勉強にも原作は読んでおりません。その前提で言いますが、タイトルの『海を感じる時』の「海」とはいったい何を表しているのでありましょうか?
 これはもしかして、エクスタシーのこと? 市川由衣さんは、映画の中で「あっは~ん、これはたまらな~い!」と海を感じることになるのでしょうか? そしてそれを見ている私たちも、市川由衣さんのおっぱいを通じて「うおおお! これは辛抱たまらんですばい!」と海を感じることになるのでしょうか? そうだったらいいなぁと思いながら、映画を鑑賞してみましたよ。

 お話はといいますと、以下のような感じです。監督は安藤尋さんですね。

海を感じる時2
ある日、授業をさぼり新聞部の部室で暇つぶしをしていた女子高生の恵美子(市川由衣さん)は、3年生の先輩・洋(池松壮亮さん)から突然キスを迫られる。洋は「ただ女の人の体に興味があっただけ」と言い放ち、相手は誰でもよかったという。父親を亡くし、厳格な母に育てられた恵美子は、それでも洋を求め、何度も体を重ねる。やがて洋は進学のため上京し、恵美子もその後を追って東京の花屋に就職するが……。

予告編はこちら

 この映画、原作が発表された1970年台後半を舞台にしているらしく、序盤から新聞部の部室で市川由衣さん演じる恵美子が『朝日ジャーナル』を読んだりしているんですね。ただその『朝日ジャーナル』がヤケていて古本感丸出しなのはどうかなと思ったりして。そしてその部室で、恵美子と洋(『愛の渦』でおなじみ池松壮亮さん)がボソボソ声(ナチュラルな演技?)で延々と会話する場面を、長回しで撮っています。
 これは安藤尋監督的には「身体性」を強調したかったのかなぁ…と、私などは思ってしまいましたよ。一見リアルに見える会話の場面を、切り返しとかを使わずに描くことで、身体性、肉体性といったものを際立たせ、「愛の無いセックス」に走ってしまう若い男女の姿を浮かび上がらせる。意図としてはある程度、理解できるものであります。
 ただそのせいで、「何を言っているのかよく聞き取れない」といった事態を招き、また見ている側が退屈して余分なことを考えてしまうために、逆効果になっているんですね。つまらない会話を長回しにしてしまうことで、「あー役者さんたちがやらされているなぁ」と思ったり、「今風なものが映り込まないように、一所懸命部屋を片づけたんだろうなぁ」と思ったりしてしまうのです。その結果、役者さんの演技も精彩を欠いたものになっています。
 リアリティにこだわってリアリティがなくなってしまうという。安藤尋監督、これはいけませんよ。
 そんな中でがんばる市川由衣さんのおっぱいですが、冒頭の場面を含めて、けっこうな回数、堪能することができます。高校生の役はちょっと無理がありましたが、ボリューム感はないもののなかなかの美しさでございました。ただ役作り上の問題かもしれませんが、けっこう淡々とした、体温が感じられないおっぱいに見えてしまったのは残念。映画の後半で、恵美子が知り合ったばかりの男性と、緊縛混じりの行為をするシーンがあるんですが、そこはもっと「おののき」「戸惑い」といったものを、おっぱいで表現しなければならなかったのではないかと。乳首ツンツンとか甘咬みとか、したたる汗とか、何かトッピングが必要でしたね。
 映画のラスト、恵美子は海に行き、海を見つめますが、見るものの心には海は響いてこず。ちょっと残念な感じでございました。思うのですが、安藤尋監督、カッコつけてしまってうまく市川由衣さんの心を開くことができないままクランクインしたのではないでしょうか。監督と女優さんの間に信頼関係があれば、もう少し生々しい映画が撮れたと思うのですよ。
 そんなわけで、この映画そのものの得点は46点。この映画での市川由衣さんのおっぱいは63点。合計で109点でありました。

 次回はまた少し古い日本映画。大林宣彦監督の『彼のオートバイ 彼女の島』を見て、原田貴和子さんのおっぱいに「ふひょーっ!」と言いたいと思います。
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