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スローなブギにしてくれ

 今回ご紹介するのは、藤田敏八監督『スローなブギにしてくれ』の、浅野温子さんのおっぱいです。浅野温子さんといえば、W浅野のひとりだったり、『あぶない刑事』だったりしますが、私はドラマはほとんど見ないので、ちょっとよくわかりません。そんな私の目に、浅野温子さんのおっぱいはどう映るのでしょうか?

お話はといいますと、下記のようなものです。

スローなブギにしてくれ2
夕暮の第三京浜。白いムスタングから仔猫と若い女の子が放り出され、後ろから来たオートバイの少年に救けられた。こうしてゴロー(古尾谷雅人さん)とさち乃(浅野温子さん)は出会い、ニ人は一緒に暮しはじめた。ムスタングの男(山崎努さん)は、福生の旧米軍ハウスに住んでいる。一方、さち乃は行きつけのスナック、クイーンエリザベスでバイトをはじめた。ゴローはバイト先で喧嘩して仕事を辞めてしまい、またさち乃と客の仲を嫉妬してふらりと何処かへ出かける。さち乃は男に連絡を取り、季節外れの高原ホテルで一夜をともにするが、子供と電話で話す男の顔を見てホテルを出た。再びゴローとさち乃の生活が始まった。ある日、さち乃が作業服の男たちに強姦された。ゴローは必死で男たちを捜し、なんとか見つけると目茶苦茶に叩きのめした。一方消えたさち乃を求めて、男はゴローと会った。そこへ、ゴローに作業服の男が襲いかかり中へ割って入った男が腹を刺されてしまう。三ヵ月の重傷。男は「さち乃に刺されたようなものさ」と咳く……。

予告編はこちら

 この映画では、古尾谷雅人さんと山崎努さんが共演しています。これは何かというと、新旧「津山30人殺し俳優」の豪華共演なんですね。古尾谷雅人さんは『丑三つの村』で、山崎努さんは『八つ墓村』で、それぞれ日本刀と猟銃を手に大暴れしています。その意味でも、この顔合わせにはゾクゾクしましたよ。
 『スローなブギにしてくれ』の感想ですが、あの時代の空気を反映してか、『団塊ナルシシズム』が爆発したストーリーになっています。団塊ナルシシズムの特徴としては……。
1 組織の中にいて、そのメリットを享受しながらアウトローを気取る
2 ジャズまたはブルースなどが好きでこだわっている
3 ちょっと熟女の「いい女」と若い女、両方を欲しがる
4 若い男にはないセックスの技術に妙に自信を持っている
5 古い友人や恋人の死に直面し、「自分は生き残り」という意識を持ち、死に取り憑かれている
といったものが挙げられますが、山崎努さん演じる「男」は、まさにその典型のような人物として描かれているんですね。これは一種の、「団塊ファンタジー」の物語であります。
 とはいえ、当時の街の風景や小道具などに懐かしさを感じ、そこそこ楽しく鑑賞できました。団塊ナルシシズムの気持ち悪さがマイナスになって、映画としての得点は59点といったところです。
 さて肝心の浅野温子さんのおっぱいですが、山崎努さん演じる「男」と季節外れの高原ホテルで一夜を共にする場面で鑑賞することができます。そもそもこの映画の撮影時、浅野温子さんは19歳。おっぱいシーン以外の場面でも、というか映画の最初から最後までその年齢でないと出せないような魅力にあふれているんですね。そのため映画の序盤から、観客は浅野温子さんに恋をしてしまい、ようやく登場したおっぱいシーンで、スタイルの良さと若く張りのある程よい量感のおっぱいに「ありがたや」という気持ちになってしまうんですね。団塊ナルシシズムは気持ち悪いものの、藤田敏八監督、このあたりの演出はさすがでございましたよ。
 浅野温子さんのこの映画でのおっぱいは89点とさせていただきます。合計得点は、148点となりました。

 次回は『海を感じる時』における市川由衣さんのおっぱいを、鼻息も荒く鑑賞したいと思います。
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メランコリア

 私には、ひとつ、大きな野望がありました。それはこのブログで、古今東西のおっぱい映画を収集し、最終的に巨大なデータベースとすることです。
 あらゆるジャンルを網羅した、おっぱい映画が大集合。それは私が子供の頃に愛していた、『原色怪獣怪人大百科』の世界です。「おやこんなおっぱい映画もあったのか」「そうそうこの映画では熊本城でおっぱいが出現して…」といった感じで、このブログがおっぱい映画の思い出にどっぷり浸ることができるものになったらいいなと思っていました。
 今回の『メランコリア』のキルスティン・ダンストさんのおっぱいは、そうした野望を現実のものにするための、第一歩でありました。
 というのも、実は私、キルスティン・ダンストさんにほとんどまったく、全然、女性としての魅力を感じないんですね。キルスティン・ダンストさんといえば、サム・ライミ版『スパイダーマン』のヒロインとしても有名でしたが、私はサム・ライミ版『スパイダーマン』を見るたびに、キルスティン・ダンストさんの姿をもっとかわいい感じの女性に、必死に脳内変換していたものです。
 ですから当然、この『メランコリア』は、私にとって「積極的に見たい映画」ではありませんでした。でも『原色怪獣怪人大百科』に、とんでもない作品のいささかダメな怪獣怪人も掲載されていたように、キルスティン・ダンストさんがおっぱいを出しているのであれば、鑑賞し、レポートしなければならない。そうした「おっぱいジャーナリスト魂」を自らかき立てて、見てみたわけなんですが……。

 さてお話はと言いますと、下記のようなものです。監督は「鬼才」と言われることも多い、ラース・フォン・トリアーさん。

メランコリア
姉夫婦の豪華な邸宅で盛大な結婚パーティを開くジャスティン(キルスティン・ダンストさん)は、皆から祝福され幸福感に満たされる一方、どこかでむなしさも感じていた。そんなとき、巨大な惑星「メランコリア」が地球に向けて近づいていることが判明。それは同時に地球滅亡の知らせでもあったが、それを聞いたジャスティンの心はなぜか軽やかになっていく……。

予告編はこちら

 この映画、ラース・フォン・トリアー監督のうつ病の経験を元に作られたそうです。そのためか、登場人物たちがまったく葛藤したり、反省したりすることもないんですね。そもそも「劇的な葛藤」に対しても、心を閉ざしてしまっている登場人物たち。
 しかも、手持ちのカメラの揺れる映像が、非常につらいです。
 これはいけません、いけませんよ。
 調べてみますとラース・フォン・トリアー監督、「ドグマ95」という映画運動の提唱者だそうで、「ドグマ95」については皆さん調べて欲しいのですが、映画という自由な芸術を不自由にするだけのまったく意味のない運動にしか思えず、その不毛さに本当に腹が立ちますよ。ラース・フォン・トリアー監督、芸術家を気取りたいだけの人なのでしょうか?
 色々と好き勝手なことを申し上げて申し訳ないのですが、この映画の得点は、100点満点で1点とさせていただきます。
 さてそんな映画の中に登場したキルスティン・ダンストさんのおっぱいですが、2カ所ほどで乳首の存在を確認することができます。細身巨乳ということで、なかなかにご立派な、しかも柔らかそうなおっぱいを見せてくださっているキルスティン・ダンストさんですが、別にだからといって、そのおっぱいが揉まれたりすることもなく、「はい、そうですか」という感想でございました。この映画のキルスティン・ダンストさんのおっぱいの得点は、100点満点で33点とさせていただきます。
 そのためこの映画の得点の合計は、34点です。それにしても、つらいつらいつらい映画体験でありました。実はこの映画が気に入ったならラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック』の、シャルロット・ゲーンズブールさんのおっぱいを取り上げたいと思っていたのですが、それはかなり先のことになりそうです。

 次回は、お口直しをかねて少し古い日本映画。『スローなブギにしてくれ』での、浅野温子さんのおっぱいを思いきりいやらしく鑑賞したいと思います。
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アン・ハサウェイ 裸の天使

 今回ご紹介するのは『アン・ハサウェイ 裸の天使』での、アン・ハサウェイさんのおっぱいです。ところで皆さんは、アン・ハサウェイさんに対し、どんなイメージをお持ちでしょうか?
 最近ですと『インターステラ―』や『ダークナイト ライジング』などで、クリストファー・ノーラン監督のお気に入り女優といった印象が強いかもしれません。
 でもネットで画像を検索するとわかるのですが、アン・ハサウェイさん、少し動いただけでおっぱいが横からこんにちは~しそうな、変態ドレスの着用者としても、有名なんですね。そんな姿で、セレブが集まるパーティに出席しまくるアン・ハサウェイさん。そんな彼女が売れっ子になる前に、おっぱいを出していたのが、この映画です。否が応でも期待が膨らみますね。

 お話はと言いますと、下記のようなものです。監督はバーバラ・コップルさん。

裸の天使2
ロサンゼルスの裕福な家庭で育った女子高生アリソン(アン・ハサウェイさん)は、退屈な暮らしに嫌気が差しドラッグやケンカに明け暮れる毎日。ある日、仲間と一緒に治安の悪いヒスパニック街へ繰り出したアリソンは、そこでドラッグの売人ヘクトルと出会う。彼らギャングの刺激的な生き方にひかれていったアリソンは、仲間に入れてくれるよう頼み込むが……。

予告編はこちら

 「オレたちイケてんじゃね?」と調子に乗った高校生たちが、恐ろしい世界を垣間見るというストーリーであります。そしてある種、取り返しのつかない事態になる。その意味では『ホステル』(イーライ・ロス監督)と同じような構造を持った作品と言えなくもありません。
 『ホステル』は素晴らしいのですが、この映画は「青春模様」として陳腐ですし、「うーん」というのが、私の正直な感想でありました。
 ただ、アン・ハサウェイさんが所属する調子乗りグループのメンバーに「500日サマ男」こと、ジョセフ・ゴードン=レビットさんがいらっしゃるんですね。他の男性メンバーは普通に怒ったりする演技をしているんですが、500日サマ男ことジョセフ・ゴードン=レビットさんだけは激しく「クボヅカ演技」を繰り出し終始「クボヅカムーブ」をしてくるのです。まさかジョセフ・ゴードン=レビットさん、ミスターおっぱい映画こと窪塚洋介さんの演技をお手本に……?
 まあ冷静に考えてみるとそんな可能性は薄いわけで。この映画の調子乗りグループは「オレたちストリートだぜ!」と言っており、そうしたカルチャーを体現するのが、洋の東西を問わず「クボヅカムーブ」ということなのでございましょう。
 この映画の得点は、100点満点で30点ですが、500日サマ男ことジョセフ・ゴードン=レビットさんと窪塚洋介さんの両方が好きな人なら、一見の価値はありますよ。
 そしてアン・ハサウェイさんのおっぱいでありますが、2カ所で拝見することができます。特に、アリソン(アン・ハサウェイさん)のことを撮っている映画少年がいるんですが、彼を挑発して「本当は私のこと、好きなんじゃないの?」「私としたいと思っているんでしょ」と迫り、自分からおっぱいを出す場面は、けっこう新鮮でよろしかったですね。おっぱいそのものも、量感もハリもあり、素晴らしかったです。この映画でのアン・ハサウェイさんのおっぱいの得点は、100点満点で89点ですよ。
 『アン・ハサウェイ 裸の天使』の合計は、119点でありました。

 次回はラース・フォン・トリアー監督『メランコリア』を見て、キルスティン・ダンストさんのおっぱい問題について、深く考えてみたいと思います。
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愛の渦

 今回ご紹介するのは、『愛の渦』の門脇麦さんや中村映里子さんのおっぱいです。実はこの映画、私は公開時に、劇場で鑑賞しているんですね。その時はレディースデイということもあり、女性ひとりの観客もけっこういたことを覚えています。そんな『愛の渦』を、改めてDVDで見てみましたよ。
お話はと言いますと、超大ざっぱに下記のようなものです。

愛の渦2
フリーター、女子大生、サラリーマン、OL、保育士など、ごく普通の人々が六本木のマンションの一室に集まり、乱交パーティを行なう姿を通して、性欲やそれに伴う感情に振り回される人間の本質やせつなさを描き出していく……。

予告編はこちら

 脚本・監督を務めたのは、三浦大輔さん。とはいってもこの三浦大輔さん、「ハマの番長」ではありません。三浦大輔監督は演劇ユニット「ボツドール」の主宰のかたで、本作は2006年に第50回岸田國士戯曲賞を受賞した舞台劇を映画化したものだそうです。
 実際に映画を見てみると、ほとんどのシーンが乱交パーティ(以下「乱パ」と略します)の会場であり、なるほど舞台的。
 池松壮亮さん、門脇麦さん以外にも、滝藤賢一さん、『赤目四十八瀧心中未遂』でもおなじみ新井浩文さん、『SRサイタマノラッパー』の駒木根隆介さん、私が認定するミスターおっぱい映画の窪塚洋介さん、田中哲司さん、中村映里子さん、三津谷葉子さん、赤澤セリさんなど、皆さんけっこういい演技をされていたと思います。そのあたり、三浦大輔監督が本来演出家でもあって、役者さんに演技をつけるのが上手いということも関係しているのかもしれません。
 物語の中盤過ぎで信江勇さんと「プロミス」でおなじみ柄本時生さんのカップルが乱パに参加するのですが、多少のやり過ぎ感はあるものの、柄本時生さんの演技も柄本時生さん史上ベストアクトと感じましたね。
 お話そのものは、一夜の熱狂とそれが醒めた翌朝の感じが、よく出ていたと思います。最後にちょっとしたヒネリもあって、映画の得点は100点満点で82点といったところでしょうか。
 さて肝心のおっぱいについてですが、本作では門脇麦さん、中村映里子さん、赤澤セリさん、信江勇さんが、それぞれにおっぱいを出してくださっています。特に門脇麦さんは、撮影当時21歳という年齢に見合ったリアリティのあるおっぱいで、素晴らしかったですね。ベッドシーンでは、キチンとあえぎ声を出していらっしゃるのも高ポイントですよ。
 ただひとつ気になったのは、乱パ出席者の女性陣の中で三津谷葉子さんだけがおっぱいの先っぽを出していなかったことであります。こういう撮影現場って、女性陣のメイクルームと男性陣のメイクルームがあって、女性たちは女性用のメイクルームで自分の出番を待ったりすると思うのですよ。その女性陣のメイクルームが、私は怖くて仕方がないのです。
 女優たちのメイクルームの話題といえば、彼氏のこととか、共演する男性たちのウワサ話とか、脱毛のこととか便秘のこととかなんですが、そうした中で女同士、表面上は仲がいいフリをしながら、実は激しいマウンティングが行われているはずだ。ひとりだけ乳首を出さない三津谷葉子さんは、そうした中で孤立していなかったのか。女優たちの最下層として、焼きそばパンを買いに行かされたりしていなかったのか。多少女性恐怖症の傾向がある私(だからこそおっぱいに惹かれるのだと思いますが)は、そのことが気になってしまい、夜も眠れない気分でありました。
 それはともかくとして、気前よくおっぱいを出してくださった女優の皆さんには感謝であり、この映画のおっぱいの得点は、100点満点で87点とさせていただきます。
 合計の得点は、200点満点で169点。かなりの高得点を叩き出しましたよ。

 次回は、『アン・ハサウェイ 裸の天使』を見て、アン・ハサウェイさんのおっぱいにハァハァしたいと思います。
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ヘルタースケルター

 このようなブログをやっておりますと、ツタヤでDVDを借りる時も、ついつい「これ、おっぱい映画では?」と期待してしまうことがあります。先日も『ゴーン・ガール』を借りて、「ロザムンド・パイクさんのおっぱいはまだかな、まだかな?」と思いながら見てしまいました(結局おっぱいは見られませんでした)。また同時に『未来惑星ザルドス』を借りたのですが、正直な話、これもシャーロット・ランプリングさんのおっぱい目当てでございました(こちらはおっぱいが見られたのですが、おっぱいを出していたのはシャーロット・ランプリングさんではなく、セーラ・ケステラマンさんというかたでした)。まさに絶望の日々!
 しかし私は、「すべてのDVDパッケージに、おっぱいが出ているかどうかわかる、マークをつけて欲しい。おっぱいを出している女優さんの名前もわかるようにして欲しい」なんてことは言いませんよ。DVDパッケージの裏側を凝視したり映画雑誌の記事を読んだりして、断片的な情報からおっぱい映画を探すのも、男としての修行であります。
 そんな終わりない修行の毎日を過ごしている私が今回ご紹介するのは、『ヘルタースケルター』の沢尻エリカさんのおっぱいです。公開当時は、かなり話題になった作品ですね。
 お話はと言いますと、大まかに次のとおりです。監督は蜷川実花さんです。

ヘルタースケルター
究極の美貌とスタイルを武器に芸能界でトップスターとなったモデルのりりこ(沢尻エリカさん)だったが、その美貌はすべて全身整形で手に入れた作り物だった。そんな誰にも言えない秘密を抱えながらも、人々の羨望の的となり欲望渦巻く世界をひた走るりりこは、やがてある事件を巻き起こし……。

予告編はこちら

 岡崎京子さんの原作は読んでいないのですが、それなりに楽しく鑑賞いたしました。写真家としての蜷川実花さんは、私はまずまず好きでありまして、写真集も何冊か、しっかり購入し持っています。そんな私の蔵書の中に蜷川実花さん撮影の、楳図かずおさんの家(有名な赤と白のシマシマの家です)の写真集がありまして、『ヘルタースケルター』を見ながらこの写真集のことを思い出したんですね。というのも、沢尻エリカさん演じるりりこの表情のアップや、倒れた時のポーズなどが、妙に楳図かずおテイストなのです。美と若さへの執着と、内面の崩壊が肉体の崩壊に直結するというこの映画のテーマも楳図かずお的なものでありますし、これは蜷川実花さん、狙っているなと思いましたよ。
 『赤目四十八瀧心中未遂』でもおなじみ寺島しのぶさんが、りりこのマネージャー役で出演されていますが、今作ではおっぱいは出さず、りりこに彼氏(『そこのみにて光輝く』の綾野剛さん)を奪われ「舐めなよ!」とりりこのアソコを舐めさせられる役でのご登場。そこもちょっぴり、楽しいポイントでありました。
 りりこの住まいは「ニナミカ調」でカラフルだしよろしいのですが、ただ問題は、大森南朋さんたちや原田美枝子さんが出てくる場面が、無機質テイストを狙ったものの、かなりビンボー臭くなっていることであります。りりこを脅かす存在である吉川こずえ(水原希子さん)も、それほどの説得力がなく、残念。その意味で映画としての得点は、100点満点で68点といったところです。
 肝心の沢尻エリカさんのおっぱいですが、映画が始まってすぐに、窪塚洋介さん(『TOKYO TRIBE』でおなじみ)とのエッチな場面で登場します。このおっぱいが、まさに脂が乗りに乗っている、大トロおっぱいなんですね。後方から攻める窪塚洋介さんの手さばきは、まるでマグロの解体ショーを行っている「すしざんまいの社長」のようでした。結果的にこの映画での沢尻エリカさんのおっぱいは、100点満点で95点です!
 合計得点は、163点。かなりの高得点と言えますね。

 さて次回は、『愛の渦』での門脇麦さんと中村映里子さんのおっぱいを飽きるまで見つめてみたいと思います。実はこの映画にも、窪塚洋介さんが出演されているんですね。私はクボヅカ映画ばかり見ているような気がしてきましたよ。
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映画が大好き。でもおっぱいは、もっと好き。

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