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ドラゴン・タトゥーの女

 今回ご紹介するのはデヴィッド・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』での、ルーニー・マーラさんのおっぱいです。この作品、私は以前に一度見ていて、ルーニーさんのおっぱいが印象に残っていたんですね。それでこのブログで取り上げることにしたんですが、心配は『インビジブル』の時のように、記憶には確かにあったおっぱいシーンが、実際に映画(DVD)を見たらどこにもなかったという事態。果たして私のおっぱいに関する記憶は、正しかったのでしょうか? それとも私は「おっぱいが見たい」という妄執に取り憑かれるあまり、実際には映画にないルーニー・マーラさんのおっぱいを幻視してしまったのでしょうか?
 結論を言いますと、その点は心配ご無用でありまして、おっぱいシーンはキチンと存在してましたよ。
 さてお話は、おおむね下記のようなものです。

ドラゴン・タトゥーの女
経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグさん)は、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベット(ルーニー・マーラさん)とともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく…。
(予告編はこちら

 海外ミステリが好きな私は、しっかり原作小説の3部作を読んでから見ましたよ。映画になっているのは、原作の第1部、文庫本で上下巻2冊分の分量なんですが、非常にうまくまとまっていて、デヴィッド・フィンチャー監督の手腕に大変感心いたしました。ただ登場人物も多く、小説を読んでいない人は少しエネルギーを使うかもしれません。
 映画の前半は、ミカエルとリスベットがそれぞれ世の中の仕組み、システムといったものに虐げられ、傷つく物語が平行して描かれます。特にリスベットのパートは、まさにレイプ・リベンジ物になっていて、私はおちんちんをビックリした時のニシキアナゴのように縮こませながら、鑑賞しましたよ。
 そしてルーニー・マーラさんのおっぱいが登場するのは、後半、ミカエルとリスベットが一緒にバンゲル家の事件に取り組むようになってから。ルーニー・マーラさん、ネットの写真を見ると素顔は小柄で可憐な雰囲気なんですが、この映画ではタトゥーをいれて眉毛もなく、ちょっと怖い感じ。そのリスベットが、ミカエルとベッドを共にする場面で、さほど大きくはないおっぱいが出てきます。映画の中でもネコが登場するのですが、リスベットはまさに、ネコのような存在として描かれているんですね。その「ネコ性」がうまく表現されたおっぱいサイズは、なかなかにナイスでしたよ。
 映画そのものの点数は90点、ルーニー・マーラさんのおっぱいは75点。『ドラゴン・タトゥーの女』の合計得点は、165点でありました。全体に見せ場が多く、視覚的にも美しい場面が多いので、楽しい作品でしたよ。続編が作られないようなので、そこは残念であります。

 次回は、蜷川幸雄監督『蛇にピアス』の、吉高由里子さんのおっぱいを取り上げる予定です。実はこの流れ、ドラゴン・タトゥーつながりでもあるんですね。 
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赤×ピンク

 皆さんご存知の通り、今回はポール・バーホーベン監督『インビジブル』でのエリザベス・シューさんのおっぱいを取り上げる予定でした。この映画、実は私、以前にもしっかり見ておりまして…。
 主役のケビン・ベーコンさんが透明になり、エリザベス・シューさんのおっぱいを揉みまくるシーンが、激しく印象に残っていたんですね。つまりは(透明人間のため)誰も触っていないように見えながら、おっぱいがボヨンボヨンと動く。バーホーベン監督が、アクリルの透明な棒でエリザベス・シューさんのおっぱいを突っついて撮影したであろう、名シーンであります。
 ところが改めてDVDを見て、驚愕の事実が判明しました。それというのも、私が鮮明に記憶していたそのシーンが、影も形もないんですね。それどころか、エリザベス・シューさんはおっぱいさえ出していないのです。イラッとする女性の同僚のおっぱいは一瞬出たんですが、それだけなんですね。これはいったい、どういうことなんでしょうか? 私はおっぱいが好きすぎるあまり、バーホーベン監督の代わりに脳内でそんなシーンを撮影してしまったのかもしれません。
 いずれにしても『インビジブル』をこのブログで取り上げることはできません。そこで今回は、『赤×ピンク』における芳賀優里亜さんのおっぱいを味わいたいと思います。監督は『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム』や『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』などで知られる坂本浩一さん。どんなガブリンチョを見せてくれるのか、期待が高まりますね。
 さてお話は、下記の通りです。

赤×ピンク2
東京・六本木の廃校で毎晩開かれる非合法の格闘技ショー“ガールズブラッド”。性同一性障害の空手家、皐月(芳賀優里亜さん)たちは、肌を露出したコスプレで戦っていた。ある日、ガールズブラッドに美しい人妻の千夏(多田あさみさん)がやってくる。皐月と千夏は恋に落ちるが、千夏をDVで苦しめた夫が彼女のもとに訪れ……。
(予告編はこちら

 特撮ヒーローもので知られる、坂本浩一監督。さすがに格闘シーンは、かなりの迫力でございます。ただいかんせん、ドラマパートがけっこうなつらさ、しんどさを伴っているんですね。その一番の原因は、主人公の皐月が好きになる人妻の人が、あまり美しく見えないことにあるように思えます。またサブストーリー的に配置されるまゆやミーコの物語も深みがまったくなく、ロケ場所もお金がかかっておらず、映画の予算不足をくっきりさせてしまっているんですね。女性たちがキャッキャウフフしながらシャワーをかけ合うスローモーションのシーンも意味不明だし。苦しかったなぁ。映画としてのデキは、25点といったところでしょうか。
 そんな中で、ガールズブラッドのオーナーを演じる山口祥行さんは、いいお芝居をしているように感じましたよ。
 さて何よりも重要な芳賀優里亜さんのおっぱいですが、試合後にシャワーを浴びるシーンや、人妻・千夏と愛しあうシーンなどでたっぷり堪能することができます。ただ女性同士のラブシーンがけっこう不自然でありまして、皐月(芳賀優里亜さん)のおっぱいは映るのに、千夏の乳首は巧妙に隠されているんですね。性同一性障害のため皐月の心は男性なのでラブシーンでも、オフェンスばかり。皐月のおっぱいが舐められたり揉まれたりすることはないんですね。オフェンス側の乳首は出ているのに、ディフェンス側の乳首は出ていない。ここに何か不穏なものを感じ、様々な事情に思いを馳せてしまって、今ひとつ楽しむことができませんでした。芳賀優里亜さんのおっぱいの今回の得点は、65点といったところでありましょうか。
 『赤×ピンク』の合計得点は、90点でしたよ。坂本浩一監督、もっとがんばってください。

 次回はデヴィッド・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』から、ルーニー・マーラさんのおっぱいに、ドキドキしたいと思います。
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